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研究所トップ > スリムになって元気よく!アジリティ入門
   

Agility

ハンドラー(指示をする人)の指示に従い、ジャンプや、トンネルなどを走り抜ける障害物競走「アジリティ」は、30年ほど前にイギリスで始まりました。ワンちゃんだけでなく飼い主さんにとっても運動になり、愛犬とのきずなも深まります。楽しく、アジリティを始めてみませんか?
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  人間だけでなく、ワンちゃんにとっても、しなやかボディーは健康ライフの基本。余分な脂肪を取っ払って、Health & Beauty な生活をもっと楽しむために、アジリティに挑戦してみましょう。  
  第1回 トンネル
第2回 コンタクト障害(1)シーソー
第3回 コンタクト障害(2)Aフレーム&ドッグウォーク
第4回 ハードル
第5回 ウィーブポール
第6回 タイヤ&テーブル
第7回 ハンドリング
 
   
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター。10年ほど前からアジリティ競技に参加。現在京阪神3個所でアジリティ教室を、そのほか動物病院やペットショップで、また行政からも依頼されて家庭犬しつけ教室を開催。専門学校の専任講師も勤める。
先生の愛犬
(後ろ左から)シェルティのもえちゃん(女の子12歳)、とっぷくん(男の子3歳)、前にいるのが、ボーダーコリーのうのちゃん(女の子8歳)、先生が抱いているのがボーダーコリーのぷりもちゃん(女の子5か月)
   
 

競技人口が増加 大事なのは
コミュニケーションと
しつけ
 
アジリティ競技会を開催する団体は複数あり、それぞれ微妙にルールが違います。事前に確認しておきましょう。また、正式参加年齢はおおむね1歳半からです。
昨今、人気が高まり、1回の競技会で出場数が1000近くになることがあります。
アジリティの練習を始めるには「飼い主さんとのコミュニケーションが取れていること」と「基本的なしつけができていること」が必要です。
飼い主さんと何かすることが「楽しい」と思うように育てましょう!
 
  ※ここでご紹介しているアジリティは一般の飼い主さん向けにやさしく解説したものです。練習の順番は、必ずしもこのHP掲載どおりでなくてもかまいません。
  ワンちゃんの成長やしつけの進み具合に合わせて臨機応変に変えましょう。もっと本格的にやってみたいという方は、教室に通って指導を受けるとよいでしょう。
 
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